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久米島式加工済み

久米島式真綿つむぎ台を使っての糸つむぎのワークショップに参加してきました。
横浜三渓園の鶴翔閣で行われている「日本の夏じたく」展での企画です。
この展示に参加している染織iwasakiさんと山下枝梨子さんが共同でレクチャーしてくれました。
直径60センチほどの丸い板に真綿を掛けて引いていくのですが、とても便利な道具です。丸い台が回転してくれるので、簡単に糸ができます。
撚りのないふんわりした糸に出来上がりました。
このつむぎ台は昔は久米島で使われていたそうですが、今はほとんど使われていないそうですよ。
それにしても三渓園が個人の建物だったとは思えないです。広さと素晴らしさに感心してしまいます。