草木染のアトリエ YARN

編んだり 染めたり 耕したり

耕したり

気の早い話

1ed2c2cd.JPGこの夏の染め作業も大体終わりました。
ちょっと気が早いのですが、来春用のハーブの種を買いに行ってきました。
隣町にある「実野里フェイバリットガーデン」はバラの苗が豊富な園芸店ですが、イギリスの歴史のあるサットン社の種を豊富に揃えてあります。
種が見えるようにカプセルに入っているハーブの種セットはガーデニング好きのイギリスならではのラッピング方法ですね。

クランベリーはすっぱい

af62ff52.JPG可愛らしいクランベリーの鉢植えも購入。とにかく実はすっぱいのでジャムかソースですね。
本当は染めの為に買ったのですがなぜかなぜか食べることに気がいきます。
インデアンは染料として使っていたそうです。
育ったら染めてみますね。

秋の畑1

34f85ce0.JPGコスモスが咲くと秋を感じますが今年はまだまだ夏が残っていますね。
毎年こぼれ種で咲くのですが、今年は新しい種も植えてみました。
台風で倒れても元気に咲いています。

秋の畑2

7a30c129.JPG異常気象の夏でしたが、植物の体内時計は狂っていないみたいです。
畑の隅の彼岸花が真っ赤に咲いています。ちゃんとお彼岸には咲いていると感心しました。
毒のある花なので気を付けましょう。

ミントを育てる

6b4b82d0.JPGハーブの中でも育てやすいのはミントです。染料にするには量が沢山必要なので丈夫なミントが多くなります。それでもパイナップルミントなどはなかなか上手く育ちません。
写真は今年の春見つけた「グレープフルーツミント」です。柑橘系の爽やかな香りがします。今年はまだまだ株が小さくて染められませんが、来年が楽しみです。

ミントを飲む

9440a81e.JPG盛夏に畑仕事と染め作業がピークに達しますので夏ばて対策はとても重要です。最大の配慮はハーブティで水分を補給していることです。特にハイビスカス、ローズヒップ、ミントなどは夏ばてによいそうですよ。
ハーブティは「なみきハーブガーデン」のを愛用しています。というのも10年以上前から私のハーブガーデンのハーブを供給しています。無農薬のハーブを探していたブレンダーの並木さんのハーブティの考え方に共感してお付き合いが始まりました。
今年の夏、我がガーデンのラベンダーミントとレモンタイムを使って新しいハーブティを発売しました。「ラベンダーレモンブレンド」です。とても気に入った味に仕上がっています。
興味の有る方はホームページをご覧下さい。

なみきハーブガーデン
http:www.NamikiHerbGarden.com

ブッドレアが目印

3c147d10.JPG畑の入口にあるブッドレアが満開です。よくイングリシュガーデンで見かけます。信州の玉村豊男さんのガーデンにも沢山咲いていました。和名は「房藤空木」、別名は「バタフライブッシュ」だそうです。どおりで蝶々が回りを良く飛んでいます。
梅雨の季節に嬉しい花です。秋まで咲いてくれます。

梅雨の畑

3ba887e4.JPG昨年不作だった木苺は今年は豊作になりそうです。昨年の秋に思い切って剪定したのが良かったのでしょう。ブラックベリーなので実が黒くならないと食べられませんが。
手前の黄色い花はセントジョーンズワートです。6月24日の「聖ヨハネの日」に満開になるのでこの名前が付いたそうですが、梅雨の日本でも満開になりました。本当は花の咲く前に染めた方が良いのですが、梅雨時に綺麗に咲いてくれるのでついつい花を見てしまいます。
真ん中のピンクの小花はレモンタイムです。今年は雨が少ないせいかハーブは綺麗に花が咲いています。水不足は心配ですが。

羽黒トンボ

b4b3376b.JPGこの季節になると朝早くや夕暮れ時に畑の隅に羽黒トンボがやって来ます。蝶々の様にふわふわと飛ぶ姿はとても神秘的です。近づくと一斉に羽を広げて飛び立ちます。毎年シャッターチャンスを逸しています。

赤ちゃんヒョウタン

2f463172.JPG羽黒トンボの飛ぶ様子を撮影しようと地べたをはいずり回っていたら、ヒョウタンの実がなっているのを発見。このサイズもカワイイのですが楽器を作るのが目的ですのでまだまだ大きく育てます。
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アトリエYARN
ホームページ
http://atelier-yarn.com



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