
畑の脇に一面咲いているハルジオン。
雑草にしてはきれいに咲いていると思っていましたが、もともと大正時代に観賞用として栽培していたものが野生化したものだそうです。
春に咲くのはハルジオンと漠然と思っていましたが、染めるにあたりヒメジオンとの違いを調べていたら、茎の中に空洞があるのがハルジオンだそうです。
ついでの豆知識としては、漢字では「春紫苑」と書きます。
命名者は植物学者の牧野富太郎だそうですよ。
染めあがりは「一日一色」でご覧いただけます。
編んだり 染めたり 耕したり
5月編物教室
13日 大宮教室
15日29日 久喜教室
20日 浦和教室
30日 三鷹教室
6月編物教室
10日 大宮教室
12日226日 久喜教室
17日 浦和教室